2009年02月24日

本物しか生き残れない時代

ここ最近は新しくビジネスを始める人というのはインターネット業界の中では増えてきているようなのですけども、その他の業界の中ではやはり不況ということもあって減ってきているとの事です。

最近は国の支援の制作のおかげで工場で、回転が停まってしまっているようなところで従業員にさせる仕事がない…というような環境であってもある程度賃金の補助を支払うという制度を使用することによって、今年は何とかなりそうかなという見方もあるようですけどもやはり将来的な先行を考えるとかなり不安なのが現状のようです。

私が学生の頃は何かビジネスを起こすというとラーメン屋をやるだとか屋台をやるだとかのものが多かったり、あとはコンビニの経営者になるなどいろいろその時は選択肢があったような感じでしたけども、今はそれらがどれも一筋側では行かないような感じになっているので、新しくビジネスを起こそうと考えている人も随分と慎重になっている感じがありますね。

まあこのような不況の中ですので、甘い観測でビジネスを開始してもすぐに潰れるだけですので、そういった意味では甘く考えずに良いことになっているのも悪くない状況だろうと思います。ここ最近ある会社の新商品の開発プランなどを聞いたのですけどもマーケティングのリサーチなどを一切やらずに世間の商品の評判や同等品の価格たいなどを適当に調べて開発しているということで本当に驚きました。

バブルの時代から何とか資産を構築して生き延びてきた会社であっても、現代のネット社会でこのようなマーケティングしか展開できていないとすればこの後は厳しくなるのは間違いありませんね。現代というのは本当に商品やビジネスそのどれにおいても本物の実力が試されるという時代になってきている感じですよね。
posted by あおい at 18:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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